2月は実は狙い目?リフォームを始めるベストタイミング解説|春の快適生活を先取りするコツ|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース
「リフォームを考えるのは、暖かくなってからでいいかな」と思っていませんか?
実は、プロの視点から見ると、2月はリフォームの相談や計画を始めるのに非常に有利な「隠れたベストシーズン」と言えます。
なぜ、寒さの厳しいこの時期が狙い目なのか。その理由は、単なるスケジュールの空き状況だけではありません。
今回は、2月にリフォームを動くべき3つの大きなメリットを解説します。
2月が「リフォームの狙い目」である3つの理由
なぜ2月がリフォームのねらい目なのか、その理由を3つご紹介します。
① 最新設備への切り替え・現行品のお得なタイミング
多くの建材・住宅設備メーカーは、4月の新年度に合わせて新商品を発売します。そのため、2月〜3月はショールームの展示品入れ替えや、現行モデルのキャンペーンが行われやすい時期にあたります。「最新機能にはこだわらないから、高品質なものを少しでもお得に取り入れたい」という方にとって、2月は非常にチャンスが多い月なのです。
② 職人の確保と質の高い打ち合わせ
3月末の「年度内完工」を目指す駆け込み需要は毎年非常に多いですが、そこから一歩時期をずらして「4月着工」を目指すスケジュールで動くと、優秀な職人の手配がスムーズになります。また、担当者ともじっくりと時間をかけてプランを練ることができるため、納得度の高いリフォームが実現しやすくなります。
③ 国や自治体の補助金を「最速」で確保できる
リフォームを検討する上で欠かせないのが補助金制度です。国(国土交通省など)や各自治体の補助金は、例年4月頃に新しい予算や制度がスタートします。
人気の補助金は受付開始から数ヶ月で予算が上限に達してしまうことも珍しくありません。
2月のうちにプランを固めておけば、4月の受付開始と同時に「最速」で申請が出せるため、予算を確実に確保できる確率がぐっと高まります。
2月に始めて、いつ終わる?理想のスケジュール
2月に動き出した場合の一般的なスケジュール感は以下の通りです。
- 2月中旬〜下旬:相談・現地調査 一番寒い時期に家をチェックすることで、プロの目で「どこから冷気が入っているか」「どの壁が結露しやすいか」を正確に診断できます。
- 3月:プラン確定・住宅設備の発注 じっくり比較検討し、納得のいく仕様を選びます。
- 4月:着工 気候が安定し、窓を開放しての作業も負担にならない春に工事を進めます。
- 5月:完工・お引渡し ゴールデンウィーク明けの爽やかな季節から、新しい住まいでの生活をスタート。梅雨のジメジメが来る前に、最新の換気設備やカビにくい浴室を整えることができます。
まとめ:リフォームの成功は「2月の段取り」で決まる
リフォームは、思い立ってすぐに工事ができるわけではありません。現地調査、プランニング、設備の発注、職人の手配といった「段取り」にこそ時間がかかります。
2月に動き出すことは、コストを抑え、質を高め、さらに補助金も賢く活用できる、まさに一石三鳥の選択です。
今年の春、あるいは梅雨をより快適に過ごしたいとお考えなら、今こそが相談を始めるベストタイミングです。
ギビング・アースでは、岡山で暮らす皆様の「春からの新しい暮らし」を応援しています。まずは住まいの気になる場所を、お気軽にご相談ください。
