2月こそ見直したい!冬の寒さ対策リフォーム5選|家計と健康を守る断熱のポイント|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース
1年の中で最も寒さが厳しくなる2月
。「エアコンを強めても足元が冷える」「お風呂に入るのが決死の覚悟」といった不満を、現在進行形で感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、寒さを一番実感している今こそ、リフォームを検討する絶好のタイミングです。
住まいのどこから熱が逃げているかが明確にわかるため、無駄のない効果的な対策が打てるからです。今回は、来年の冬を「魔法瓶のような暖かさ」に変える、おすすめの寒さ対策リフォーム5選をご紹介します。
冬の寒さ対策リフォーム5選
冬の寒さ対策に最適なリフォームを5つご紹介します。
① 窓の「内窓(二重窓)」設置
住まいの熱の約60%は窓から逃げると言われています。最も手軽で効果が高いのが、今ある窓の内側に樹脂製の内窓を取り付けるリフォームです。
窓の間に生まれる「空気の層」が強力な断熱材となり、外の冷気をシャットアウトします。結露も劇的に減るため、掃除のストレスからも解放されます。
1箇所あたり数時間で完了するスピード施工も魅力です。
② 浴室の「システムバス化&暖房」設置
タイル張りのお風呂は、家の中で最も温度が低くなりやすい場所です。
最新のシステムバスへの交換は、壁や床に断熱材が入るため、浴室全体が冷めにくくなります。
さらに「浴室暖房」をセットで導入すれば、入浴前の脱衣所との温度差がなくなり、命に関わるヒートショックのリスクを大幅に軽減できます。
③ 床下の「断熱材充填(じゅうてん)」
「暖房をつけているのに足元がスースーする」というお悩みには、床下の断熱リフォームが効果的です。
床下に断熱材を隙間なく敷き詰めることで、地面からの底冷えを遮断します。
足元の温度が数度上がるだけで、体感温度は驚くほど変わり、設定温度を上げすぎなくても快適に過ごせるようになります。
④ 玄関ドアの「断熱ドア」への交換
意外と見落としがちなのが玄関です。古いアルミ製のドアは熱を通しやすく、隙間から冷たい外気が入り込みます。
最新の「断熱ドア」へ交換すれば、玄関ホールだけでなく、そこにつながる廊下やリビングの室温維持にも貢献します。
最近では、壁を壊さず1日で工事が終わる「カバー工法」が主流となっており、気軽に検討できるリフォームの一つです。
⑤ 「高効率給湯器」への交換
寒さ対策というよりも、冬の「家計対策」としておすすめなのが給湯器の更新です。
冬場はお湯を沸かすために多くのエネルギーを消費します。エコキュートなどの高効率給湯器へ切り替えることで、毎月の光熱費を直接的に抑えることが可能です。
断熱リフォームと組み合わせることで、家計へのメリットはさらに大きくなります。
2月に検討を始めるメリット
「暖かくなるまで待とう」と考えがちですが、今この瞬間に「どこが寒いか」を確認できるメリットは大きいです。
プロの診断を受ける際も、実際の冷気を感じる場所を伝えることで、より精度の高いプランニングが可能になります。
また、今から動き出すことで、新年度の補助金制度を賢く利用し、お得にリフォームできる可能性も高まります。
まとめ
冬の寒さを我慢し続けることは、健康リスクや光熱費の無駄遣いにつながります。
リフォームで住まいの性能を上げることは、家族の健康を守り、長期的に見て家計を助ける「賢い投資」です。
ギビング・アースは、岡山の冬を快適に過ごすための知恵と技術を持っています。
今年の寒さを「来年の快適さ」に変えるために、まずは気軽にお住まいの寒さについてご相談ください。
