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開催期間:2026年01月15日

寒いお風呂を卒業!冬でも快適な浴室リフォームのポイント|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

「冬のお風呂が億劫で、ついシャワーだけで済ませてしまう」
「脱衣所で服を脱ぐ瞬間が、まるで修行のように感じる……」


そんな悩みをお持ちではありませんか?特に昔ながらのタイル張りのお風呂は、見た目の清潔感があっても「寒さ」という点では現代の住まいにおいて大きな課題を抱えています。

お風呂を暖かくリフォームすることは、単に心地よくなるだけではありません。
急激な温度変化による「ヒートショック」から家族の命を守るための、大切な
「安全対策」でもあるのです。

今回は、寒いお風呂を卒業するために押さえておきたいリフォームのポイントをご紹介します。


なぜ「昔のお風呂」はこれほどまでに寒いのか

そもそも、なぜ以前のお風呂はこれほど冷え込むのでしょうか。主な原因は3つあります。

一つ目は、タイルの特性です。タイルは熱を伝えやすいため、室内の熱をどんどん外へ逃がし、逆に外の冷たさをダイレクトに伝えてしまいます。
二つ目は、
断熱材の不足です。昔の浴室は、壁の裏や床下に断熱材が入っていないケースが多く、家の中にありながら外気の影響を強く受けてしまいます。
三つ目は、
窓からの冷気です。換気のために設けられた大きな窓が、冬場は最大の熱の逃げ道となってしまっているのです。

冬でもポカポカ!浴室リフォームの重要ポイント3選

寒い浴室を劇的に変えるには、以下の3つのポイントを意識しましょう。

① 浴室全体を包む「まるごと断熱」

最新のシステムバス(ユニットバス)の多くは、壁、天井、床の裏側に断熱材が組み込まれています。
これによって浴室全体を魔法瓶のように包み込み、冷気をシャットアウトします。また、お湯が冷めにくい「高断熱浴槽」を組み合わせることで、光熱費を抑えながら家族全員が温かい湯船に浸かることができます。


② 窓の断熱改修

浴室リフォームの際に忘れがちなのが「窓」です。
今ある窓の内側に「内窓(二重窓)」を取り付ける、あるいは熱を伝えにくい樹脂サッシに交換することで、窓からの冷えを大幅に軽減できます。
これは、結露対策やカビの抑制にも非常に効果的です。


③ 浴室暖房換気乾燥機の導入

リフォームの必須アイテムとも言えるのが「浴室暖房」です。
入浴する15分ほど前にスイッチを入れておけば、洗い場まで暖まった状態で入浴を始められます。
お風呂上がりの急激な冷え込みも防げるため、お年寄りのいるご家庭には特におすすめです。


忘れがち!「脱衣所」もセットで考える

浴室リフォームを成功させる秘訣は、お風呂だけでなく「脱衣所」もセットで考えることです。
浴室だけを完璧に暖めても、脱衣所が凍えるほど寒ければ、ヒートショックのリスクは残ります。

脱衣所の内装を貼り替える際に断熱材を追加したり、足元が冷えにくい床材を選んだりすることで、家全体の安全性がさらに高まります。


まとめ

「お風呂が寒いのは古いから仕方ない」と我慢する必要はありません。最新のリフォーム技術を使えば、驚くほど暖かく、リラックスできる空間に生まれ変わります。

ギビング・アースでは、岡山の冬を快適に過ごすための浴室リフォームをご提案しています。お客様の住まいの状況に合わせ、最適な断熱プランをアドバイスいたします。

今年の冬を、最後の手が震えるお風呂にしませんか?心も体も芯から温まる、最高のリラックスタイムを一緒に作りましょう。