お役立ち情報コラム
お役立ち情報コラム
COLUMN
  • お役立ち情報コラム
開催期間:2025年12月29日

新年に向けて考える「来年こそやりたい」リフォーム計画の立て方|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

「来年こそは、冬でも暖かいリビングで過ごしたい」「来年こそは、カビや結露に悩まない健康的な家にしたい」——。年末が近づくと、今の住まいへの不満とともに、新しい一年への期待が膨らんでくるものです。

リフォームを成功させる最大の秘訣は、勢いで始めることではなく、「どんな暮らしをしたいか」という計画を丁寧に立てることにあります。特に、性能や素材にこだわった質の高いリフォームには、しっかりとした準備期間が必要です。

新年に向けて、あなたの理想を形にするための「リフォーム計画の立て方」を、5つのステップで解説します。

ステップ1:現状の不満を「書き出す」ことから始める

リフォームの出発点は、今の住まいで感じている「ストレス」を可視化することです。

  • 寒さ・暑さの不満: 「朝、布団から出るのが辛い」「脱衣所が凍えるように寒い」
  • 健康・衛生の不満: 「窓の結露を拭くのが毎日大変」「アレルギー気味なのが気になる」
  • 使い勝手の不満: 「キッチンが狭くて家族で料理ができない」「収納が足りず、物があふれている」

家族全員で意見を出し合い、「どこが」「どのように」不便かを箇条書きにしてみましょう。これが、リフォームの優先順位を決める大切なリストになります。

ステップ2:理想の「素材」と「性能」について学ぶ

今の不満を解消するために、どんな解決策があるかを知る段階です。ここで大切にしてほしいのが、「表面の綺麗さだけでなく、中身(素材と性能)にこだわる」という視点です。

ギビング・アースが推奨する「本質的な見直し」

私たちギビング・アースは、以下の2点をリフォームの柱に据えることを提案しています。

  • 自然素材の選択: ビニールクロスや合板ではなく、漆喰(しっくい)や無垢材、セルロースファイバーといった自然素材を選ぶことで、調湿性や安全性が格段に向上します。
  • 見えない場所の断熱性能: 壁の内部や床下など、完成後は見えなくなる場所こそ、光熱費や健康を左右する重要なポイントです。

「来年こそ」のリフォームだからこそ、10年、20年先も「この素材を選んでよかった」と思える価値基準を家族で共有しましょう。

ステップ3:予算の把握と「補助金制度」のチェック

計画を現実のものにするために、資金計画を立てます。

  • 概算費用の把握: 窓のリフォーム、水回りの交換、家全体の断熱改修など、それぞれの相場を調べます。
  • 補助金の活用: 近年、省エネリフォームに対する国の補助金制度(窓の断熱や高効率給湯器など)が非常に充実しています。「どの制度がいつまで使えるか」を事前に把握しておくことで、自己負担を数十万円単位で抑えられる可能性があります。

補助金の申請には期限や条件があるため、早めにプロの工務店に相談しておくことが賢明な判断です。

ステップ4:信頼できるパートナー(工務店)を選ぶ

リフォームの成否は、誰に依頼するかで決まります。特に自然素材や高度な断熱施工を希望する場合、それらに精通した専門知識を持つパートナーが必要です。

  • 理念に共感できるか: 「人にも地球にも優しい家づくり」など、会社の考え方が自分の理想と合っているかを確認しましょう。
  • 診断力があるか: 単に言われた通りに直すのではなく、家の現状を科学的に(断熱診断など)調査し、「なぜ寒いのか」という原因にアプローチしてくれるかが重要です。


まとめ:新年の第一歩を、ギビング・アースと共に

「来年こそ」を「今年できた」に変えるために。新年のスタートダッシュを切る準備を、今から始めてみませんか?

私たちギビング・アースは、お客様の「来年こそやりたい」という想いに、自然素材の温もりと確かな技術で応えます。

  • お家の「健康・断熱診断」の実施
  • 自然素材を活かしたオリジナルプランの作成
  • 複雑な補助金申請の全面サポート

新年を迎え、家族で理想の暮らしについて話し合ったら、ぜひその夢を私たちに聞かせてください。

あなたの「来年こそ」が、最高の笑顔で溢れる一年になりますように。 まずは、お気軽にお問い合わせ・ご相談をお待ちしております。