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開催期間:2025年12月26日

2025年を振り返る:今年多かったリフォーム事例・人気ランキング|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

2025年も残りわずかとなりました。今年一年を振り返ると、住宅リフォームのトレンドは「単なる修繕」から「暮らしの質の抜本的な向上」へと大きくシフトした年だったと言えます。

長引く光熱費の高騰や、記録的な猛暑・厳冬といった気候変動への対策として、家の性能そのものを高めるリフォームが主流となりましたまた、SDGs(持続可能な開発目標)への意識が一般家庭にも浸透し、「長く住み続けられる、地球に優しい素材」を選ぶ方が増えたのも今年の特徴です。

私たちギビング・アースが今年手掛けさせていただいた事例の中から、特に反響の大きかったリフォームをランキング形式でご紹介します。

1位:光熱費を劇的に変える「全方位・断熱リフォーム」

2025年、圧倒的に依頼が多かったのが、窓・壁・床・天井をセットで改善する断熱リフォームです。

  • 人気の理由 電気代の負担増が続く中、「エアコン一台で年中快適に過ごしたい」というニーズが爆発的に高まりました。また、国の補助金制度(先進的窓リノベ事業など)の継続も後押しとなりました。
  • ギビング・アースのこだわり 私たちは、新聞古紙をリサイクルした「セルロースファイバー」などの自然素材断熱材を推奨しました。高い断熱性はもちろん、防音・調湿・防火性能を併せ持つこの素材は、快適性と安全性を同時に求めるお客様から高い評価をいただきました。

2位:化学物質を排除した「自然素材の内装リノベーション」

家で過ごす時間の価値が見直され、リビングや寝室を「深呼吸したくなる空間」に変えるリフォームが第2位にランクインしました。

  • 人気の理由 家族の健康を第一に考え、アレルギー対策やシックハウス対策として、ビニールクロスを卒業する方が増えました。
  • 事例の内容 壁には漆喰(しっくい)や珪藻土を使い、床には素足で歩いても冷たくない無垢のフローリングを採用。自然素材特有の「調湿機能」により、夏はサラッと、冬はしっとりとした空気環境を実現する事例が、特に子育て世代や健康志向の方に支持されました。

3位:安心・安全をカタチにする「水回り×ヒートショック対策」

浴室や洗面所のリフォームを、単なる設備の入れ替えではなく「家族の健康を守るための改修」と捉える動きが強まりました。

  • 人気の理由 高齢者世帯だけでなく、若年層の間でも「将来の健康リスク」への備えが浸透しました。
  • 事例の内容 浴室のシステムバス交換に加え、脱衣所の壁に断熱材を充填し、さらに内窓を設置することで、家の中の温度差を最小限にする「温度のバリアフリー」リフォームが急増しました。

2026年に向けて:ギビング・アースが目指す「持続可能な住まい」

2025年のランキングを振り返ると、共通しているのは「人にも地球にも優しい選択」をされるお客様が増えたことです。

私たちギビング・アースは、2026年もこの流れをさらに加速させていきたいと考えています。私たちのリフォームは、単に見た目を綺麗にするだけではありません。

  • 素材への責任 未来の子供たちに負担を残さない、循環型の自然素材を使い続けること。
  • 性能への責任 少ないエネルギーで豊かに暮らせる、高断熱・高気密な住まいを提供すること。

この2つを柱に、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った提案を続けてまいります。

「2025年は悩んでいたけれど、2026年こそは快適な家にしたい」と考えている皆様。今年多くの実績を積んだ私たちの知見を、ぜひ皆様の住まいづくりに活かしてください。

  • 現在の住まいの健康診断(断熱・素材チェック)
  • 自然素材を活かしたリノベーション相談
  • 最新の省エネ補助金活用のアドバイス


まずは、お気軽にお問い合わせください。2026年が、あなたとご家族にとって、より温かく、より健康的な一年になるよう、私たちが全力でお手伝いいたします。