お正月に家族が集まる前に見直したい、リビング・和室リフォーム|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース
もうすぐお正月。久しぶりに家族や親戚が集まり、リビングで食事をしたり、和室でのんびり過ごしたりする時間は、一年の中でも最も大切なひとときです。しかし、多くの人が集まるからこそ、普段は気にならなかった「住まいの不満」が目立ってしまうこともあります。
- 「暖房をつけているのに、足元が冷えてくつろげない」
- 「古い和室の湿気やカビ臭さが気になる」
- 「リビングの床が冷たくて、子供や孫を遊ばせるのが不安」
せっかくの団らんの時間が、寒さや不快感で台無しになってはもったいないですよね。家族が笑顔で集まるお正月を迎えるために、今から見直しておきたいリビングと和室のリフォームポイントをご紹介します。
リビングリフォーム:足元から温まる「家族の特等席」づくり
家族が一番長く過ごすリビング。ここが「底冷えしない空間」であることが、お正月の快適さを左右します。
足元の冷えを解消する床の断熱リフォーム
リビングの寒さの大きな原因の一つは、床下からの冷気です。
- 床下断熱の強化: フローリングの下に高性能な断熱材を敷き詰めることで、床からの冷え込みを遮断します。
- 無垢材への張り替え: ビニール製のフローリングは冬に冷たく感じやすいですが、天然の木を使った無垢材は、空気を多く含んでいるため、触れたときに温かみを感じるのが特徴です。
窓際の冷気をカットする断熱対策
家族が集まる広いリビングには大きな窓があることが多いですが、そこが最大の熱の逃げ道です。
- 内窓の設置: 今ある窓の内側にもう一つ窓をつけるだけで、リビング全体の暖房効率が劇的に向上します。窓際でも寒さを感じず、広いリビングの隅々まで温かさが届くようになります。
和室リフォーム:自然素材で叶える「心休まる空間」への再生
お正月、親戚の寝泊まりや座卓を囲んでの宴会に欠かせないのが和室です。しかし、古い和室は断熱性が低く、カビや湿気がこもりやすいという課題もあります。
畳と壁の見直しで空気をきれいに
和室の心地よさを取り戻すには、表面的な美しさだけでなく「空気の質」を改善することが重要です。
- 漆喰(しっくい)や珪藻土の壁: ビニールクロスではなく、自然素材の塗り壁に変えることで、高い調湿効果が得られます。冬の乾燥を防ぎつつ、大勢が集まった際の湿気もコントロールしてくれるため、常に澄んだ空気の中で過ごせます。
- 高機能な畳への交換: 最近では、断熱材と一体化した畳や、湿気に強い素材の畳もあります。足元からの冷えを抑え、座り心地も改善されます。
ギビング・アースのこだわり:自然素材と断熱が生む「本当の団らん」
私たちギビング・アースは、単におしゃれな部屋を作るだけでなく、そこに集まる人が「心身ともにリラックスできる環境」を作ることを使命としています。
人にも地球にも優しい自然素材の力
私たちのリフォームでは、できる限り化学物質を抑えた自然素材を使用します。
- 自然素材の断熱材(セルロースファイバーなど): 壁や床下に使用することで、家全体を優しく包み込みます。優れた断熱性はもちろん、防音性も高いため、リビングで賑やかに過ごしても外を気にせず楽しめます。
- 環境とSDGsへの貢献: 天然素材を選ぶことは、ご家族の健康を守るだけでなく、地球環境への負荷を減らすことにも繋がります。
「温かい」という感覚は、物理的な温度だけでなく、素材の質感や空気の清浄さからも生まれます。自然素材に囲まれた空間は、家族の会話をより豊かにしてくれるはずです。
新しい一年の始まりを、最高の住環境で迎えよう
お正月に家族が集まったとき、「この家、なんだか温かくて落ち着くね」という声が聞けたら、これほど嬉しいことはありません。
リビングや和室のリフォームは、家族への最高のプレゼントになります。
ギビング・アースへのご相談
- お正月までに間に合う「スピード寒さ対策」の提案
- リビング・和室の無料断熱診断
- 自然素材をふんだんに使ったリフォームプランの作成
もし年内の大規模な工事が間に合わない場合でも、12月中にじっくりとプランを立て、新年から着工することで、春以降の暮らしも、そして来年の冬も、ずっと快適に過ごせるようになります。
家族が笑顔で集まれる、温もりあふれる住まいづくり。ギビング・アースが心を込めてお手伝いいたします。まずはお気軽にお家のお悩みをお聞かせください。
