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開催期間:2026年10月18日

冬のお風呂が寒い!10月から考えたい浴室・脱衣所のあったかリフォーム|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

「冬になると、リビングから出た瞬間に寒い」
「脱衣所で服を脱ぐのがつらい」
「お風呂に入れば暖かいけれど、そこまでが寒い」

毎年冬になると、このようなお悩みはありませんか?

冬のお風呂の寒さというと、浴室そのものに目が向きがちです。しかし、実際の入浴では、暖かいリビングから廊下を通り、脱衣所で服を脱いでから浴室へ入ります。

そのため、浴室だけを暖かくしても、廊下や脱衣所が冷え切っていれば、入浴前後の寒さは十分に解消できないことがあります。

本格的な冬を迎える前の10月は、住まいの寒さ対策を考え始めるタイミングです。

今回は、岡山で浴室リフォームを検討している方に向けて、浴室・脱衣所・廊下まで含めた冬の「あったかリフォーム」について解説します。

冬のお風呂は「浴室だけ」を暖めればいい?

冬のお風呂を暖かくするために、「浴室暖房を付けよう」「断熱性の高いシステムバスに交換しよう」と考える方も多いでしょう。

もちろん、浴室そのものの寒さ対策は大切です。

しかし、もうひとつ確認してほしいのが、リビングから浴室へ移動するまでの温度差です。

暖房の効いたリビングを出て、寒い廊下を通り、さらに冷えた脱衣所で服を脱ぐ。そこから暖かい浴槽に入ると、短時間で周囲の温度が大きく変化します。

特に築年数が経過した住宅では、リビングなど普段過ごす部屋だけを暖房し、廊下や洗面脱衣所は暖房していないケースも少なくありません。

ギビング・アースでも、暖かいリビングから寒い脱衣所・浴室へ移動する際の急激な温度変化は身体への負担になるため、浴室と脱衣所を一緒に見直すことを紹介しています。

寒さ対策①浴室の断熱性能を見直す

まず確認したいのは、浴室そのものの断熱性能です。

築年数が経過した住宅のなかには、昔ながらのタイル張りの浴室もあります。床や壁が冷たくなりやすく、冬になると「浴室に入った瞬間、足元から冷える」と感じることもあるでしょう。

リフォームでは、断熱性に配慮したシステムバスへ交換する方法があります。

床・壁・天井などから伝わる寒さを抑えられるほか、断熱性の高い浴槽を選べば、お湯も冷めにくくなります。

ギビング・アースでも、バスルームのリフォームとして断熱性能を高めた浴槽などを取り扱っています。

毎日の入浴を快適にするなら、設備のデザインや機能だけではなく「浴室全体がどれくらい冷えにくくなるか」という視点でも選んでみましょう。

寒さ対策②浴室の窓から入る冷気を抑える

浴室を新しくしても、大きな窓がそのまま残っていると、窓付近から寒さを感じることがあります。

特に古い窓や1枚ガラスの場合、外気の影響を受けやすくなります。

そこで、浴室リフォームとあわせて検討したいのが窓の断熱です。

既存の窓の内側に内窓を設置したり、断熱性能の高い窓へ交換したりすることで、外から伝わる冷気を抑えやすくなります。ギビング・アースでも、寒い浴室への対策として断熱性の高い窓への交換や内窓の設置を紹介しています。

浴室をリフォームするときは、設備だけを新しくするのではなく、窓を含めて空間全体を確認することがポイントです。

寒さ対策③脱衣所を暖かくする

今回、特に注目したいのが脱衣所です。

浴室は暖房やお湯で暖かくできても、脱衣所が冷え切っていれば、服を脱ぐときやお風呂から出たあとに強い寒さを感じます。

脱衣所に窓がある場合は、まず窓から冷気が伝わっていないか確認してみましょう。内窓の設置や窓交換によって寒さを軽減できる場合があります。

また、脱衣所に暖房設備を設置する方法もあります。

浴室と洗面脱衣所をまとめてリフォームするなら、断熱性能だけでなく、収納や洗濯・室内干しなどの家事動線も一緒に見直すことができます。

「お風呂を新しくする」だけで終わらせず、入浴前後を過ごす脱衣所まで快適にすることで、冬のお風呂の使いやすさは大きく変わります。

寒さ対策④リビングからお風呂までの「廊下」にも注目

浴室と脱衣所を暖かくしたら、もう一歩広い範囲を見てみましょう。

意外と見落としやすいのが、リビングから脱衣所へ向かうまでの廊下です。

「リビングのドアを開けた瞬間に寒い」
「夜にトイレやお風呂へ行くと廊下が冷え切っている」

という住宅では、部屋ごとの温度差が大きくなっている可能性があります。

住まい全体の断熱性能が低い場合は、浴室や脱衣所だけを対策するのではなく、窓・床・壁などの断熱性能を見直すことも選択肢です。

ギビング・アースでも、住まい全体の快適性を高めるリフォームとして、窓・壁・床の断熱を扱っています。

部分的に暖房設備を増やすのか、断熱性能そのものを高めるのか。現在の住宅の状態に合わせて考えることが大切です。

目指したいのは「温度差の少ない家」

冬のお風呂対策で大切なのは、「浴室を暖かくすること」だけではありません。

リビング → 廊下 → 脱衣所 → 浴室

この一連の動線を確認し、できるだけ大きな温度差をつくらない住まいを考えてみましょう。

浴室をリフォームするなら、浴室の断熱や暖房だけでなく、脱衣所の窓や暖房設備、さらに住まい全体の断熱性能まで確認しておくと、より根本的な寒さ対策につながります。

将来、高齢になってから対策するのではなく、今から冬の入浴を快適にしておくことも大切です。ギビング・アースでも、寒い浴室・脱衣所への対策は高齢になってからだけでなく、今の快適性につながるものとして紹介しています。

岡山で浴室・脱衣所の寒さ対策ならギビング・アースへ

「冬のお風呂に入るのがつらい」
「脱衣所が寒くて、着替えるのが億劫になる」
「リビングからお風呂までの温度差が気になる」

このようなお悩みがあるなら、本格的な寒さが訪れる前に住まいを見直してみませんか?

岡山市南区のギビング・アースでは、浴室リフォームをはじめ、窓・床・壁の断熱や洗面脱衣所など、住まいのさまざまなリフォームに対応しています。

浴室だけを見るのではなく、脱衣所や廊下を含めた生活動線から寒さの原因を確認することが大切です。

今年の冬を暖かく快適に過ごすために、10月のうちから「あったかリフォーム」を考えてみましょう。