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開催期間:2026年09月20日

秋の衣替えで収納不足を感じたら?暮らしやすくなる収納リフォーム5選|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

夏から秋へ季節が変わると、そろそろ始めたいのが衣替えです。

夏服を片付けて秋冬物を出していると、「クローゼットに入りきらない」「毎年、収納場所に困っている」と感じることはありませんか?

収納不足を解消するために家具や収納ケースを増やしても、今度は部屋が狭くなったり、必要なものを取り出しにくくなったりすることもあります。

そんなときは、収納の「量」だけでなく「場所」や「使い方」を見直してみるのがおすすめです。

今回は、住まいをすっきり片付けやすくする5つの収納リフォームをご紹介します。

収納不足は「収納の量」だけが原因とは限らない

「家が片付かないから、もっと収納を増やしたい」と考える方は多いでしょう。

もちろん収納量そのものが不足しているケースもありますが、実際には収納する場所と使う場所が合っていないこともあります。

たとえば、コートを2階のクローゼットに収納しているため、帰宅するたびにリビングの椅子へ置いてしまう。食品のストックをキッチンから離れた収納へ入れているため、何があるのかわからず同じものを買ってしまう。

このような場合は、収納量を増やすだけでなく、「どこで使うものを、どこへ片付けるのか」を考えることが大切です。

現在の暮らし方や動線に合わせて収納を見直してみましょう。

暮らしやすくなる収納リフォーム5選

1.玄関収納

靴だけでなく、傘やアウトドア用品、子どもの外遊びグッズなど、意外と多くのものが集まる玄関。

収納が少ないと、靴や荷物が玄関に出たままになりやすく、家に入った瞬間から雑然とした印象になってしまいます。

玄関収納を増やす方法としては、壁面を利用した収納や大容量のシューズボックスなどがあります。

スペースに余裕があれば、シューズクロークを設ける方法もあります。

コートやバッグなども玄関付近へ収納できるようにすると、外出・帰宅時の動線もスムーズになるでしょう。

「玄関には何を置いておきたいのか」から必要な収納を考えるのがポイントです。

2.ファミリークローゼット

家族の衣類をまとめて収納できるファミリークローゼットも人気の収納です。

各部屋に衣類を収納すると、洗濯物を家族それぞれの部屋まで運ぶ必要があります。

一方、洗濯スペースの近くなどにファミリークローゼットを配置すれば、「洗う→干す→しまう」の移動を少なくできる可能性があります。

ただし、ファミリークローゼットをつくれば必ず家事が楽になるとは限りません。

誰の衣類を収納するのか、どこで着替えるのかなど、家族の生活スタイルを考えながら配置を決めることが大切です。

3.パントリー

キッチンの収納不足に悩んでいるなら、パントリーを検討してみましょう。

食品や飲料、調味料のストック、使用頻度の低い調理家電などをまとめて収納できます。

まとめ買いをするご家庭や、災害に備えて食品・飲料水を備蓄しているご家庭にも便利です。

一方で、収納スペースを広く取りすぎるとキッチンや通路が狭くなってしまう場合があります。

収納したいものの量を確認し、棚の奥行きや高さなどを計画することが重要です。

「広いパントリー」ではなく、「自分たちに必要なサイズのパントリー」を考えましょう。

4.洗面・脱衣所の収納

タオルや洗剤、着替え、ドライヤー、掃除用品など、洗面・脱衣所にはさまざまなものが集まります。

ところが、洗面所はスペースが限られていることも多く、収納不足になりやすい場所です。

洗面台を収納力の高いタイプへ交換したり、壁面に収納棚を設けたりすることで、限られた空間を有効活用できます。

また、洗濯機の上や洗面台横など、現在使われていないスペースを収納として活用できる場合もあります。

浴室や洗面所をリフォームする際には、設備だけでなく収納についても一緒に考えておくと、より使いやすい空間をつくりやすくなります。

5.リビングの壁面収納

家族が長い時間を過ごすリビングも、ものが増えやすい場所です。

書類や文房具、薬、充電器、子どものものなど、「どこへ片付ければいいかわからないもの」が集まっていないでしょうか。

そんな場合には、壁面を利用した収納を設ける方法があります。

床に収納家具をいくつも置くよりも、壁面を利用することで空間を有効活用できるケースがあります。

造作収納なら、収納したいものや部屋の大きさに合わせてサイズを計画することも可能です。

扉付きの収納と見せる収納を使い分ければ、生活感を抑えながらお気に入りの雑貨などを飾ることもできます。

収納リフォームは「どこに何をしまうか」から考えよう

収納リフォームを考える際、「とにかく収納を増やそう」とするのはおすすめできません。

せっかく収納スペースをつくっても、使う場所から離れていれば、結局ものが出しっぱなしになってしまう可能性があるからです。

まずは、

・どこにものがあふれているか
・何を収納したいのか
・どこで使うものなのか
・誰が出し入れするのか
・片付けるまでにどのような動きをしているか

など、現在の暮らしを振り返ってみましょう。

秋の衣替えは、持っているものや現在の収納方法を確認する絶好のタイミングです。

「毎年ここが片付かない」「この収納は使いにくい」と感じる場所があれば、今の暮らしに収納が合っていないサインかもしれません。

岡山で収納リフォームならギビング・アースへ

収納不足を解消するためには、単純に収納スペースを増やすだけでなく、家族の暮らし方や家事動線に合わせて収納を配置することが大切です。

玄関収納やファミリークローゼット、パントリー、洗面収納、壁面収納など、住まいやお悩みによって適した方法は異なります。

岡山市のギビング・アースでは、水まわりから内装、間取り変更を伴うリノベーションまで、住まいに関するさまざまなご相談に対応しています。

「収納が少なくて部屋が片付かない」
「使っていないスペースを収納に変えたい」
「家事がしやすい収納をつくりたい」

このようなお悩みがありましたら、お気軽にギビング・アースへご相談ください。

今ある収納の不満やご家族の暮らし方を伺いながら、毎日の片付けがしやすくなる収納リフォームをご提案いたします。