お役立ち情報コラム
お役立ち情報コラム
COLUMN
  • お役立ち情報コラム
開催期間:2026年06月09日

7月の夕暮れを楽しむ。ウッドデッキやテラスで創る「おうちリゾート」の過ごし方|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース

7月に入ると、いよいよ夏本番。日中の強い日差しに夏の訪れを感じる一方、夕暮れ時になると、どこかホッとするような心地よい夜風が吹き抜けるようになります。

海や山へのレジャーも素敵ですが、人混みを避けて、一番落ち着く「我が家」で贅沢な夏のひとときを過ごしてみませんか?

今回は、庭やウッドデッキ、テラスを最大限に活用し、日常を特別なものに変える「おうちリゾート」の過ごし方をご提案します。ギビング・アースが考える、自然とつながる豊かなアウトドアリビングの魅力をお届けします。

7月の夜風が心地いい。家で過ごす夏の夕涼み

昔ながらの日本の住まいには、縁側でスイカを食べたり、風鈴の音を聞きながら夕涼みをしたりする、情緒豊かな夏の暮らしがありました。エアコンの効いた室内も快適ですが、夕方から夜にかけて刻一刻と移り変わる空の色を眺めながら、自然の風を肌で感じる時間は、現代の私たちにとっても最高の贅沢です。

リビングから一歩外へとつながるウッドデッキやテラスは、まさに現代の「縁側」。

昼間の厳しい暑さが和らぐ夕暮れ時は、外で過ごすのに最も適した時間帯です。お気に入りのアウトドアチェアを持ち出し、ただぼんやりと涼むだけで、日々の忙しさから解放され、まるでリゾート地にいるような心地よい開放感を味わうことができます。

ウッドデッキで何する?BBQ、プール、大人の晩酌タイム

おうちに開放的なアウトドアリビングがあると、夏の週末の過ごし方が何倍にも広がります。家族で、あるいは友人を招いて、ウッドデッキを舞台にさまざまなシーンを楽しんでみましょう。

家族で楽しむプライベートBBQ&おうちプール

遠出をしなくても、ウッドデッキがあればいつでもプライベートな遊び場に早変わり。お昼は子どもたちのプールを出して水遊びを楽しみ、夕方からはそのままウッドデッキでBBQ。周囲の目を気にせず、家族だけのプライベートな空間で、出来立ての料理を頬張る時間は格別です。

夕暮れからの「大人の晩酌タイム」

子どもたちが寝静まった後や、少し贅沢をしたい週末の夜は、ウッドデッキを「大人の特等席」に。 お気に入りの音楽を小さなボリュームで流し、冷えたビールやワイン、おつまみを用意すれば、そこは特別なオープンエアのバーに変わります。心地よい夜風に吹かれながら、夫婦でゆっくりと今日一日の出来事を語り合う。そんな静かで豊かな時間が、明日への活力を養ってくれます。

夏の強い日差しを遮る「アウターシェード」や「深い軒」の重要性

ウッドデッキやテラスを「夏に使いこなす」ためには、実は知っておくべき重要なポイントがあります。それは、「日射遮蔽(にっしゃしゃへい)」、つまり夏の強い日差しをどう遮るかという設計の工夫です。

せっかくのウッドデッキも、直射日光で床面が熱せられてしまうと、夕方になっても熱がこもってしまい、快適に過ごすことができません。そこで重要になるのが以下の2つの工夫です。

1. 設計で日差しをコントロールする「深い軒(のき)」

日本の伝統建築がそうであるように、ギビング・アースでは「軒の深さ」を大切にしています。太陽の高度が高い夏の時期は、深い軒が強い直射日光を遮り、ウッドデッキや室内に熱が侵入するのを防ぎます。一方で、冬の低い太陽の光は室内の奥まで採り入れられるよう、緻密に計算して設計しています。

2. 自由に出し入れできる「アウターシェード」

「もう少し日陰が欲しい」「周囲からの視線を適度に遮りたい」というときに大活躍するのが、窓の外側に設置するアウターシェード(日よけスクリーン)やタープです。 室内のカーテンやブラインドと違い、窓の「外側」で太陽光を8割以上カットしてくれるため、ウッドデッキが涼しくなるだけでなく、室内の温度上昇も劇的に抑えられます。使わないときはすっきりと収納できるため、季節に合わせた使い分けが可能です。

地球の自然を感じる、ギビング・アースのアウトドアリビング提案

私たちギビング・アース(Giving Earth)は、その名の通り「地球の恵み(自然)を大切にし、住まいに採り入れる」家づくりを追求しています。

私たちがご提案するウッドデッキやテラスは、単なる「外構(お庭の工事)」ではなく、「リビングの延長にあるもう一つの部屋(アウトドアリビング)」です。

リビングの床とウッドデッキの段差をなくし、素材感を合わせることで、視覚的に部屋が広く見える効果が生まれます。内と外がゆるやかにつながることで、住まい全体に心地よい光と風が巡り、家の中にいながらも自然の移ろいを感じられるようになります。

使用する素材にもこだわり、足裏に心地よい無垢の木や、経年変化を楽しめる自然素材を用いることで、時が経つほどに愛着が湧く空間に仕上げます。

新築でのこだわりはもちろんのこと、「今の家にもっとワクワクする空間を作りたい」「庭を活用しきれていない」という方に向けた、ウッドデッキの設置やテラスの性能向上リフォームも承っております。

この7月、エアコンの効いた部屋から一歩踏み出し、あなただけのおうちリゾートで「豊かな夏のひととき」を始めてみませんか?ギビング・アースが、自然と暮らす理想のライフスタイルをカタチにするお手伝いをいたします。