
安全持続性能の確認項目|ユーティリティールーム|岡山のリフォーム・リノベーション会社 ギビングアース
岡山市南区福田のリフォーム・リノベーション専門会社「ギビング・アース」(LIXILリフォームショップ ギビング・アース)です。
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は安全持続性能におけるユーティリティールームについてご紹介します。
ユーティリティールームとは?
ユーティリティールームとは、役に立つ部屋のことです。
「役に立つ部屋ってどういう意味?」と思われるかもしれませんね。
安全持続性能では、家族構成やライフスタイルや家族構成の変化によってカスタマイズできる部屋を確保することを推奨しており、そのような部屋を「ユーティリティールーム」と呼んでいます。
使い方はまさに自由。
子供が小さい時に一緒に寝る部屋として使ったり、物干しスペースとして使ったり、家事室として使ったりとさまざまな用途で使えると非常に便利です。
安全持続性能では自由度が高くフレキシブルに使える部屋を1階に設ける事で、最低基準の☆1つを獲得できます。
推奨☆2つ・最高基準☆3つを獲得するために
高齢になると、2階へ上がることも大変になってきます。そのため、高齢になると生活のほぼ全てを1階で済ませる方も多いです。
今は若いから大丈夫でも、将来1階でも寝られるように1階のどこかのスペースを寝室として確保できるところがあると重宝します。
家づくりの段階で1階に寝室を確保すると、その分費用が高くなってしまいます。
そこでユーティリティールームの出番です。
若いうちは別の用途として使い、将来的に寝室として使えるだけの広さの空間を用意すれば、将来的に寝室としてリフォームする際の出費も抑えられます。
安全持続性能では最低でも以下の広さのユーティリティールームの確保をすることで、☆2つの推奨基準を獲得できます。
【1,820×2,275mm以上の自由度が高い部屋を1階に設ける】
かつ
【セミシングルベット2つ(幅850mm×2、長さ2,000mm)+人が通るスペース】
さらに、最高基準の☆3つを獲得するには、以下の基準をクリアする必要があります。
【2,730×2,275mm以上の自由度が高い部屋を1階に設ける】
かつ
【シングルベット2つ(幅1,000mm×2、長さ2,000mm)+人が通るスペース】
家づくりにおいて間取りを考える際は、将来高齢になってからのことやライフスタイルの変化も想像することが大切です。
まとめ
今回はユーティリティールームについて解説しました。
ユーティリティールームは、家事室として使えるだけでなく、子供の遊びスペースや洗濯物を干すスペース、将来的には夫婦の寝室としても使えるなどさまざまな可能性を秘めています。
最近では、ランドリースペースなどを設置する方も増えていますが、さらに幅広くさまざまな用途で使える部屋を1つ作ることも検討してみてはいかがでしょうか。
安全持続性能を意識したリフォーム・リノベーションをしたい方、もっと安全持続性能について詳しく知りたい方は、ギビング・アースへお問い合わせください♪